2024年2月にJALのビジネスクラスに搭乗してサンフランシスコへ向かう際に、羽田空港のラウンジを巡りました。
ビジネスクラスの搭乗記はこちら↓から
この日は、サクララウンジ(SKY VIEW)に滞在したあと、こちらのキャセイパシフィックラウンジへ訪問しました。
入室
キャセイパシフィックラウンジは、サクララウンジよりも上の階、6Fにあります。

この日、私が搭乗した便はJALでしたが、同じワンワールド所属のキャセイパシフィックのラウンジにも入室できました。
こちらのレセプションで受付を済ませて入室しました。

羽田空港のキャセイラウンジの営業時間は、2024年2月現在、7:30~17:00となっていました。
室内の様子
12時頃に入室しました。

入口には、このように香港現地の新聞が置かれていました(日本のものはありませんでした)。

窓が大きくとても開放的でした。

ラウンジスペースには、様々な種類の椅子が置いてありました。


1人でゆったりできそうな椅子が並んでいました。


他には、Macが3台並んでいました。

窓側の席には、引き出しするタイプのコンセントがありました。

Wi-Fiの速度は、いまいちでした。

ヌードルバー
羽田空港のキャセイラウンジには、香港国際空港と同じく「ヌードルバー」がありました。


ヌードルバーのメニューです。

酸辣湯麺を注文しました。
上に載っている野菜類がおいしかったです。麺はぷつぷつ切れる感じで正直普通でした。

担々麺とフレンチトーストです。
担々麺は、香港のキャセイラウンジと同じくらいおいしかったです。フレンチトーストも普通においしかったです。

ヌードルバーの席の下には、コンセントがありました。

この後、機内食も控えていたので、ヌードルバーの注文はこのくらいにしました。
軽食コーナー
ヌードルバーの隣には、ちょっとした軽食がありました。




あんみつと一緒に黒蜜が用意してあったり、フルーツカットが一つ一つ盛り付けられているなど、ちょっと手の込んでいる感じが、キャセイラウンジの好きなところです。

タパスも一つ一つ盛り付けられているのが、いいですね。

ハーゲンダッツは3種類置いてありました。


この軽食コーナーには、すぐに食べれるようなスペースがありました。


バーカウンター
羽田空港のキャセイラウンジにはバーカウンターがありました。
メニューはこちら↓

メニュー自体は、サクララウンジとそんなに変わらないかなという印象でした。
(香港にあったシャンパンは流石に置いてありませんでした…)
ちなみに、ここのキャセイディライトは、今まで飲んだことのある香港とバンコクのキャセイラウンジより飲みやすかったです(キウイの甘さが強く感じられました)。

バーカウンターの隣には、ソフトドリンクが置いてありました。
ペットボトルの水が置いてあるのが、けっこう嬉しかったです(わざわざ空港内で買い足さないで済むので)。

最後に
羽田空港のキャセイラウンジは、香港国際空港のキャセイラウンジと似たような雰囲気でした。
個人的には、サクララウンジよりも、ここのキャセイラウンジの方が好きでした。
ここのキャセイラウンジは、営業時間が限られているので、時間帯によっては訪問できない場合もありますが、行ける時は必ず訪れたいラウンジでした。
香港のキャセイラウンジのレポはこちら↓から
成田空港のキャセイラウンジのレポはこちら↓から
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