2023年12月の香港旅行で、一番の目的である香港国際競争を観戦するために沙田競馬場に行きました。
この記事では、レース開始前から香港スプリントまでの観戦記をまとめました。
沙田競馬場に着いてからレース観戦記までの記事は↓こちらから
オープニングセレモニー
11:30になると、パドックで女性の歌手によるセレモニーが開催されました。

13:00になると、オープニングセレモニーが始まり、香港国際競争に参加するジョッキーが登壇していました。

香港ヴァーズ
香港国際競争は4レース目から始まりました。芝2,400mの香港ヴァーズです。
パドック
パドックの中央には、トロフィーが置かれていました。

パドックには、馬番と勝負服がそれぞれ掲げられていました。



日本からは、ゼッフィーロ・ジェラルディーナ・レーベンスティールの3頭が出走しました。
パドックの各馬の様子です。
- レーベンスティール
- ジェラルディーナ


- ゼッフィーロ
- ウォームハート


返し馬の様子
返し馬の様子です。
- ジュンコ
- ゼッフィーロ


- ジェラルディーナ
- レーベンスティール


- ウォームハート

レース開始後
香港ヴァーズは、4コーナーあたりからスタートしました。

レースは、フランスのジュンコが勝ちました。日本馬は、惜しくもゼッフィーロの2着が最高順位でした。


レース後には、表彰式が行われました。


香港スプリント
香港ヴァーズの40分後に、芝1,200mの香港スプリントが始まりました。
パドック
香港ヴァーズと同じようにパドックの中心にトロフィーが置かれていました。
よくみると、香港ヴァーズのトロフィーと形が若干異なっていました。

日本からは、マッドクール・ジャスパークローネの2頭が出走しました。


川田ジョッキーと森調教師。

各馬の様子です。
今年4月のチェアマンズスプリントプライズを勝利したラッキースワイネスが現地のオッズで1.3倍の圧倒的支持を受けてました。


- マッドクール


- ジャスパークローネ


本馬場入場後
ラッキースワイネスの返し馬。

レースは、圧倒的人気のラッキースワイネスが勝利しました。

2着には、伏兵のラッキーウィズユーが入りました。

レース後の表彰式の様子です。


以上、セレモニーから香港スプリントまでの様子でした。次の記事では、香港マイルと香港カップの様子です。
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