【ラウンジレポ】JALファーストクラスラウンジ 羽田空港(2025年2月)

ラウンジ

人生初めてのJAL国際線ファーストクラスに搭乗する前に、羽田空港にあるJALファーストクラスラウンジに滞在しました。

入室

出国審査を抜けた後、真っ直ぐファーストクラスラウンジへ向かい、朝6時半頃に入室しました。

前日、飛行機が遅延していた関係でシャワーを浴びれなかったので、入室してすぐにシャワールームへ行きました。シャワールームについては後ほど解説します。

ファーストクラスの全体像はこんな感じ↓でした。

鮨 鶴亭

シャワーを浴びたあと、まず鮨 鶴亭で食事をとりました。こちらの鮨 鶴亭では、職人の方が握ってくれるお寿司をいただきました。

内装は白木調で統一されたデザインでした。

お寿司はテーブルにあるQRコードを読み取って注文するモバイルオーダーのタイプになっていました。

お寿司のネタは週替わりで変更されるようで、この日は、メバチマグロ天身鹿児島県産カンパチ玉子の3種類で、モバイルオーダーでは3種類のセットの他に、食べたいネタだけ選べるようになっていました。

滑らかな舌触りで、ちゃんとしたお寿司屋で食べるのと遜色ないクオリティの美味しさでした。玉子もほどよい甘さで美味しかったです。

同じモバイルオーダーで萬福 中華そばのラーメンを注文しました。クセのない醤油ベースのスープで日本人好みの味付けでした。(個人的には若干、麺が柔らかめに感じました)

こちらの鮨 鶴亭には、モバイルオーダーで注文できる料理の他にビュッフェコーナーもありました。

ビュッフェコーナーには、お酒のおつまみになるようなアペタイザーがあったり、

サクララウンジでもお馴染みのビーフカレーもありました。

ビュッフェエリアの中央には、シャンパンやワインが置かれていました。

アルコール類もサクララウンジと比べて、グレードの高いものが置かれていました。(サクララウンジはシーバスリーガルの12年なのに、こちらでは18年の銘柄が置かれていたりなど)

JAL’s Table

鮨 鶴亭でお寿司を食べた後、メインダイニングのJAL’s Tableに行ってみました。途中、屏風の間を通りながらJAL’s Tableへ向かいました。

屏風にはJALらしく桜の絵が描かれていました。

JAL’s Tableは窓が大きく、とても開放的な空間でした。

こちらにも先ほどの鮨 鶴亭と同じくビュッフェコーナーもありました。

こちらのJAL’s Tableでもモバイルオーダーでアラカルトを注文できました。鮨 鶴亭より注文できるメニューの数が豊富でした。

その中で、ふぐとムール貝のムニエルソースを注文してみました。一口サイズで量もちょうどよく、美味しかったです。

RED SUITE

JAL’s Tableの奥には靴磨きのサービスが受けられるRED SUITEというスペースがありました。

室内には昔のチケットなどのコレクションが置いてあったり、

飛行機の模型や、

その他にもボードゲームが置いてあったりと遊び心のある空間になっていました。

ちなみに靴磨きのサービスは革靴だけでなく、スニーカーでも対応してくれるらしいです。

JAL’s SALON

鮨 鶴亭やJAL’s Tableの上の階には、JAL’s SALONというバーカウンターがありました。

バーカウンターはこんな感じ↓でした。

JAL’s SALONの室内はこじんまりとした空間でした。

バーカウンターのメニューはこんな感じ↓で、ウイスキーやクラフトビール、日本茶、コーヒーが取り揃えていました。ウイスキーは、山崎12年やイチローズモルトなど、店頭ではなかなか買えないような銘柄がありました。

コーヒーも一杯一杯ハンドトリップして提供してくれるようです。

お茶と一緒に和菓子をいただきました。和菓子は三英堂「湖都路」という島根のお茶菓子だそうです。ほどよい甘さでお茶との相性もバッチリでした。

ハンドドリップコーヒーもいただきました。口当たり滑らかで、今ままで飲んできたコーヒーの中で一番おいしかったです。

シャワールーム

最後にシャワールームの解説です。

レセプションで鍵をいただき、シャワールームへ向かいました。入口には富士山が描かれていました。

室内はシックな内装でした。

普通のサクララウンジよりも高級なドライヤーでした。

気のせいかもしれませんが、こちらのシャワールームに置いてあったコンディショナーを使ったら、すごい髪の指通りがなめらかになりました。

最後に

今回、初めてファーストクラスラウンジに滞在することができましたが、サファイア会員で入室できるサクララウンジと比べて格の違いを感じました。室内もそこまで混雑しておらず、なによりお寿司が好きなだけ食べられるのは、サクララウンジとの大きな違いでした。正直、2年前にJGC修行したついでに、もう少し頑張ってJGPまで修行してもよかったかもなと後悔しています笑

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