キャセイパシフィック航空のセールでベトナム往復約5万円のチケットを見つけたので、1泊4日の弾丸日程でベトナムのホーチミンへ行ってきました。この記事は香港から成田までの帰国便の搭乗記です。
フライト概要
- 便名:CX524
- 香港(HKG)1:25発 → 成田(NRT)6:30着+1
- 機材:A350-1000
- フライト時間:4時間5分
- 座席:73A
今回のフライトは、ど深夜に出発して睡眠時間もろくに確保できない状態で早朝の日本に着く、なかなかハードな旅程でした。
香港市内観光
前回のフライトでホーチミンから香港に着いたのが15時過ぎで、成田行きのフライトまで10時間近く時間があったので、さくっと香港市内へ観光しに行きました。
いつものように香港国際空港からは、最安ルートの東涌駅経由で香港市内へ向かいました。
モンスターマンション
この日は、少し前に立ち入り制限が解除されたモンスターマンションへ行きました。
香港国際空港からおよそ1時間半かけてマンスターマンションに着きました。
以前モンスターマンションに来たのはコロナ禍前の5年前とかでしたが、変わらず香港らしい景色で感動しました。

ヴィクトリアハーバー
モンスターマンションからは、トラムに乗り、その後湾仔からスターフェリーに乗って九龍半島へ向かいました。トラムはすごい人混みでずっと立ちっぱなしでした…
スターフェリーを降りてからは、ヴィクトリアハーバー沿いを歩き、香港の夜景を堪能しました。

この日はたまたまドローンショーが行われていました。

ヴィクトリアハーバーからは、またスターフェリーに乗り、香港駅からエアポートエクスプレスに乗って香港国際空港に戻りました。
搭乗
香港国際空港に着いてからはキャセイラウンジ(THE Pier)で、夕食をとったりシャワーを済ませながら搭乗まで時間を過ごしました。
今回はキャセイラウンジ(The Pier)すぐそばの65番ゲートからの搭乗でした。

座席
今回は窓側の席を指定しました。深夜便というこもあり、座席にはブランケットと枕が用意されていました。

席に座ってみるとこんな感じ↓でした。

モニターの下にはドリンクやスマホを置ける小さいテーブルが設置されていました。

メインのテーブルを広げるとこんな感じ↓でした。

前の座席との間隔はこぶし2個分で、あまり狭さは感じなかったです。

ハードな旅程にも関わらずエコノミークラスは、ほぼ満席でした。
機内食
ど深夜に出発する便ということで、離陸すると機内はすぐにおやすみモードに入りました。
睡眠時間を確保するためと思われますが、機内食は軽食と水が提供されるだけでした。

軽食の中身はサンドイッチとフルーツ、マフィン、クッキーでした。

軽食を食べ終えた後は、2時間くらい浅い眠りにつきました。
着陸
目が覚めると、窓の外はだいぶ明るくなっていました。

ほどなくして飛行機は着陸体制に入り、次第に千葉の海岸線が見えてきました。

この日はB滑走路からの着陸でした。

飛行機は定刻通り成田空港に到着しました。

最後に
搭乗する前は、フライト時間が短いので全然眠れなかったらどうしようと少し心配していましたが、多少休めるくらいには眠れました。ただ、成田空港に到着した当日の昼間はめっちゃ眠かったです。流石に今回のフライトに乗ってそのまま仕事へ向かうにはしんどいなと感じました。
コメント