キャセイパシフィック航空のセールでベトナム往復約5万円のチケットを見つけたので、1泊4日の弾丸日程でベトナムのホーチミンへ行ってきました。この記事は香港からホーチミンまでの搭乗記です。
フライト概要
- 便名:CX767
- 香港(HKG)8:40発 → ホーチミン(SGN)10:35着
- 機材:A330-300
- フライト時間:2時間55分
- 座席:42A(エコノミークラス)※プリファード席
搭乗
成田空港から香港国際空港に着いたのが、その日の深夜2時で、そこからプラザプレミアムラウンジで仮眠をとったり、キャセイラウンジで朝食を食べたりしながら、搭乗まで時間を過ごしました。
この日は、フライトの30分前から搭乗が開始しました。

座席
今回は、JGC会員やワンワールドサファイア会員などのステータス保有者が指定できるプリファード席の42Aを指定しました。

座ってみるとこんな感じでした。個人モニターは成田ー台北線で搭乗したB777-300と同じ画面で、前回記事の成田ー香港線のA350-1000の画面と比較して映画の本数が少なかったり、若干しょぼかったです…

前の座席との間隔は、こぶし1個半くらいで狭めでした。(3時間弱のフライトだったので、狭くてもそこまで不自由はなかったです)

テーブルを広げるとこんな感じ↓でした。

離陸
飛行機は定刻通り滑走路へ向かいました。


朝の時間帯で離陸待ちの飛行機が多かったらしく、離陸するまで20分以上かかりました。

香港なので当たり前ですが、駐機場にはキャセイの飛行機がずらっと並んでいました。

第1ターミナルの奥の方には、ちょうど建設途中の第2ターミナルが見えました。

飛行機は香港島のあたりで南へ旋回したので、ビクトリアハーバーや高層ビルが立ち並んでいる様子がよく見えました。香港好きの私にとっては、上空からこの景色を見れて感動しました。

機内食〜着陸
離陸してから30分後に機内食の提供がありました。
朝のフライトということで、スクランブルエッグとソーセージがメインの朝食っぽいメニューでした。(ハーゲンダッツはありませんでした…)

機内食を食べ終えてからは映画を見ながら時間を過ごし、次第にベトナムの大地が見えてきました。

飛行機はホーチミン市内を眼下に見下ろしながら着陸体制に入りました。

着陸直前には高層ビルが建っている様子が見え、予想以上に栄えているなというのがホーチミンに対する私の第一印象でした。

この日は予定より20分早く空港に到着しました。


最後に
空港に到着するまではスムーズでしたが、ここから入国するるまでめちゃくちゃ時間がかかりました。10時半には入国審査の列に並び始めたのですが、結局入国審査を抜けたのが12時を過ぎていました…
あとで調べると、ベトナム(特にホーチミンとハノイ)の空港は、入国審査に時間がかかることで有名らしく、あまりにも時間がかかることから、課金して専用レーンから早めに入国審査を抜ける方法もあるようでした。今回は特に急ぎの用事もなく、漫画を見ながら暇を潰せたので、そこまでストレスは溜まりませんでしたが、場合によっては課金して早めに入国審査を抜けるのもありだなと思いました。
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