キャセイパシフィックのセールでベトナム往復約5万円のチケットを見つけたので、1泊4日の弾丸日程でベトナムのホーチミンへ行ってきました。この記事は成田から香港までの深夜便の搭乗記です。
フライト概要
- 便名:CX501
- 成田(NRT)21:30発 → 香港(HKG)2:00着+1
- 機材:A350-1000
- 座席:60A(エコノミークラス)※エクストラ・レッグルーム席
1年前の12月に同じ「CX501」便名で搭乗した際には昼間の便でしたが、いつの間にか深夜便に変更されていました。香港着が深夜2時と中途半端な時間なのに、大型機のA350-1000が設定されており、意外とこの深夜便を使う人がいるんだなと不思議に思いました。
チェックイン
仕事終わりにそのまま成田空港へ向かい、19時頃に空港に着きました。
JGC会員の恩恵で、上級会員用のカウンターにてチェックイン手続きを済ませました。
今回もFAST TRACKから手荷物審査を済ませ、5分もかからず制限エリアに抜けられました。
サクララウンジ
チェックインカウンターで頂いたラウンジのインビテーションはキャセイラウンジでしたが、JALカレーが食べたかったので、サクララウンジへ向かいました。
前回の反省を活かし、先にシャワールームに入りました。
シャワーを済ませたあと、カレーを食べながら搭乗開始まで待ちました。(左下のクラムチャウダーが意外と美味しかったです)
搭乗
サクララウンジから7分ほど歩いて75番ゲートへ向かいました。
ここでもJGC会員の恩恵に預かりエコノミークラスでしたが、ビジネスクラスと同じタイミングで優先搭乗できました。
座席
今回指定した60Kは、エクストラ・レッグルーム席として設定されている席でした。
エクストラ・レッグルーム席とは?
非常口の近くに一部設定されている座席で、この席を指定するには、通常追加の料金が発生します。
※ワンワールドメンバーのサファイア会員を含む上級会員だと、無料で「エクストラ・レッグルーム席」の指定が可能となります。
深夜便でしたが、座席にはヘッドホンのみで、ブランケットは置かれておらず、ブランケットはCAさんに希望してもらう形でした。
余談ですが、同じA350でも「-900」と「-1000」とで、ヘッドレストの形が異なっているのがおもしろかったです。
足元は広々していました。
ブランケットが目の前で無造作に置かれている感じが外資系っぽいなと感じました笑
機内食
離陸してから1時間後に機内食の提供がありました。
メインメニューはすき焼きでした。お肉が若干しょっぱかったですが、美味しい味付けでした。(お米とパンとそばの安定の炭水化物オンパレードでした笑)
着陸
機内食を食べた後、機内はおやすみモードに入り、1時間ほどうとうとしていました。
この日は、台湾付近で大型の台風が接近していたようで、台湾の手前で台風を回避した航路になっていました。
飛行機は予定通り香港国際空港に着陸しましたが、滑走路から駐機場まではだいぶ遠かったようで、滑走路に着陸してから30分くらいかけて飛行機は駐機しました。
深夜2時に着いてから次のホーチミン行きのフライトまで6時間ありましたので、空港内で仮眠をとりながら次のフライトを待ちました。
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