【キャセイパシフィック搭乗記】ホーチミン→香港 エコノミークラス(2024年11月)

搭乗記

キャセイパシフィック航空のセールでベトナム往復約5万円のチケットを見つけたので、1泊4日の弾丸日程でベトナムのホーチミンへ行ってきました。この記事は、ホーチミンから帰国するフライトのうち、香港までの搭乗記です。

フライト概要

  • 便名:CX766
  • ホーチミン(SGN)11:35発 → 香港(HKG)15:20着
  • 機材:A330-300
  • フライト時間:2時間45分

チェックイン

前日のフライトで、お昼12時頃にホーチミン・タンソンニャット空港に着いた後、24時間も経たずに翌日朝9時に同じホーチミン・タンソンニャット空港へ戻ってきました。

今回もエコノミークラスでしたが、JGC会員の恩恵でカウンター待ちの列に並ぶことなく、チェックイン手続きできました。

チェックイン完了後、出国審査へと向かいましたが、前日の入国審査同様かなりの行列でした。前日の1時間待ちに比べれば、この日の出国審査は40分くらいで終わりましたが、ベトナムの出入国審査は1時間かかるものとして行動しないと痛い目に合うなと実感しました。

搭乗

出国審査後の制限エリアではRose Business Loungeに1時間程度滞在した後、搭乗ゲートへ向かいました。

この日は20番ゲートからの搭乗でした。

余談ですが、キャセイパシフィック以外の8社が共同運行便として設定されており、今まで見たことのない設定数だったのでびっくりしました。

座席

今回は、JGC会員などのステータス保有者が無料で指定できるエクストラ・レッグルーム席を指定しました。

足元は広々しており、フライト中は快適に過ごせました。

画像ではわかりにくいのですが、座席の配置的に窓がななめ後ろに付いており、座席に座ると外の様子は見られませんでした。かろうじて非常ドアに付いている小さい窓から外の様子が見れたくらいでした。

この非常口の窓から見ると、翼の少し後ろあたりでした。

機内食

飛行機は定刻通りに離陸し、離陸してから1時間後に機内食の提供がありました。

メインは東南アジア系の唐揚げみたいな料理でした。個人的には普通に美味しかったのですが、パクチーが中に入っていたので、パクチーが苦手な方はちょっと厳しいかなという味付けでした。ハーゲンダッツはサマーベリー&クリーム味で初めて食べるフレーバーで美味しかったです。
(ちなみに、トレー上段真ん中のケースには何も入っておらず、何のために置かれたのか謎でした)

着陸

今回搭乗した機材は個人モニターの調子が悪かったので、事前にダウンロードした動画を見ながら過ごし、飛行機は予定通り香港国際空港へ到着しました。

香港国際空港に着いてから次の成田行きのフライトまで9時間以上の間が空いたので、香港の街中へ向かいました。

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